体調がすぐれない時こそ頼ってほしい。でも、感染症の時だけは休んでください
先日、ご予約いただいていたお客様から、
「アデノウイルスに感染しているようですが、体調が良ければ音叉ヒーリングを受けたいです」
とご連絡をいただきました。
私は普段から、
「疲れている時こそ、無理をしないで来てくださいね」
とお伝えしています。
心も身体も疲れている。
なんとなく身体が重い。
眠れない。
ストレスが続いている。
そんな時こそ、音叉の響きの中で身体をゆるめ、ゆっくり休んでいただきたいと思っているからです。
ですから、
「体調が悪い=セッションを受けられない」ではありません。
ここは、ぜひ知っておいていただきたいことです。
ただし、感染症の時だけは別です
インフルエンザ、新型コロナ、アデノウイルスなど、周囲の方へ感染する可能性がある場合には、対面セッションの日程変更をお願いしています。
音叉ヒーリングは、私とお客様が同じ空間で一定の時間を過ごすセッションです。
私自身を守ることはもちろん、その後にサロンへいらっしゃるお客様にも、安心してセッションを受けていただける環境を守りたいと思っています。
これから寒くなり、インフルエンザなどの感染症も気になる季節になります。
「予約しているから行かなくちゃ」
「キャンセルしたら申し訳ない」
そう思って無理をしないでくださいね。
感染症の可能性がある時は、まずはしっかり身体を休めてください。
キャンセル料についてもお伝えしておきます
感染症によるキャンセルや日程変更についても、通常のキャンセルポリシーを適用させていただきます。
「感染症なのに、どうして?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
感染症だけをキャンセル料免除にすると、「感染症であることをどのように確認するのか」という問題が出てきます。
かといって、そのために診断書などの証明をお願いすることは、私の小さなサロンではしたくありません。
お客様を疑いたいわけでもありません。
だからこそ、感染症かどうかによってキャンセル料の扱いを変えるのではなく、すべてのお客様に同じキャンセルポリシーを適用することにしています。
そのうえで、感染の可能性がある時には、どうか無理をして来店せずご連絡ください。
安心して頼っていただける場所であるために
私は、元気な時だけ来ていただくサロンにしたいわけではありません。
むしろ、
「今日はちょっとしんどいな」
「疲れが溜まっているな」
「少し休みたいな」
そんな時にこそ、
「理梨香さんのところへ行って、ちょっと休んでこよう」
と思い出していただける場所でありたいと思っています。
ただ、感染症の時だけは少し立ち止まって。
身体から「今は休んで」と言われている時間なのかもしれません。
まずはご自宅でゆっくり身体を休め、症状が落ち着き、安心して外出できるようになってからいらしてくださいね。
元気になったら、音叉の響きの中でゆっくり整えましょう。
私も安心してお迎えできる環境を整えて、お待ちしています。