守護霊とあなたの心をつなぐ、優しい通訳者として

お話を伺いながら、私も教えていただいていること

スピリチュアルカウンセリングで、私が大切にしていることがあります。

それは、謙虚でいること。

そして、感謝の気持ちを忘れないことです。

少し真面目な言葉ですが、私にとっては、

「目の前の方のお話を、分かったつもりで聞かない」

ということでもあります。

これまで、さまざまな人生を歩んでこられたクライアントさんと出会ってきました。

お話を伺うたびに、その方にしか分からない思いや、言葉にできない気持ちがあるのだと感じます。

始めたばかりの頃は、私にも「何とかお力にならなければ」と、肩に力が入っていたところがありました。

でも、セッションを重ねる中で、少しずつ気づいたのです。

私がその方の人生の答えを決めるのではない。

守護霊とのつながりを通して受け取ったメッセージを、できるだけ丁寧にお伝えする。

私は、そのための「通訳者」なのだと感じるようになりました。

 

私も、教えていただいています

メッセージをお伝えしていると、自分が普段使わないような言葉が出てきて、私自身が驚くこともあります。

その言葉を聞いた方が、涙を流されたり、表情をやわらげられたりする瞬間。

お伝えできてよかったと思うと同時に、私もたくさんのことを教えていただいています。

人の思いの深さ。

それぞれが大切にしているもの。

ここまで歩いてこられた、その方の力。

セッションは、私が一方的に何かをお渡しするだけの時間ではありません。

お話を聞かせていただけること、その時間をご一緒できることに、いつも感謝しています。

 

選ぶのは、いつでもあなたです

お伝えするメッセージは、ご自身の気持ちや、これからの道を見つめるためのヒントです。

「こう言われたから、そうしなければ」

と思わなくても大丈夫。

あなたがどう感じるか。

何を大切にしたいか。

その気持ちを置き去りにしないでほしいのです。

すぐに決めなくても、ゆっくり考えてもよいのです。

やってみたいと思ったら、小さく始めてみる。

疲れているなら、まずは休む。

続けることが苦しいなら、やめることも考えてみる。

あなたに合う歩幅を、あなた自身で選んでくださいね。

 

一人で答えを出せない時は

誰かに話すことで、自分の本当の気持ちに気づくこともあります。

「私は、こうしたかったんだ」

「本当は、少し休みたかったんだ」

そんな思いが見えてきたら、そこからゆっくり考えていきましょう。

うまく話そうとしなくても大丈夫です。

迷っていることも、まだ言葉にならない気持ちも、今のあなたのままお聞かせください。

私は、守護霊とあなたの心をつなぐ優しい通訳者として、

ご自身の気持ちを大切にしながら選んでいけるよう、お手伝いできたらと思っています。

一人で抱えるのがつらくなった時は、少し荷物を下ろすような気持ちで、話しにいらしてくださいね🍀