「とろみのある感覚」というお客様の言葉から、私が感じたこと
「なんとも言えない、とろみのある素晴らしい感覚でした」
音叉ヒーリングを受けたあと、あるクライアントさんが、こんな感想を伝えてくださいました。
とろみのある感覚。
なんて素敵な表現なのでしょう😊
さらさらでも、ふわふわでもなく、「とろみ」。
その方ならではの言葉に、ゆっくりとやわらかいものに包まれるような心地よさが伝わってきました。
どんな感覚だったのか、私がすべて分かるわけではありません。
でも、言葉を探しながら伝えてくださったことが、とても嬉しかったのです。
頭で分かろうとしなくても大丈夫
音叉を鳴らすと、澄んだ音と振動が広がります。
音には、それぞれの響きをつくる「周波数」があります。
少し難しく聞こえるかもしれませんが、セッションを受ける時に、その仕組みを勉強しておく必要はありません。
「どんなふうに感じるのだろう」
「ちゃんと変化が分かるかな」
そんなふうに構えなくても大丈夫です。
その日のあなたのままで、ゆっくり音に耳を傾けていただけたらと思います。
感じ方は、人それぞれ。
あの方と同じ「とろみ」を感じなくても、うまく言葉にできなくてもよいのです。
自分が心地よいと感じることを、そのまま大切にしてくださいね。
私が大切にしていること
私は、音叉の響きとともに、目には見えない優しい支えにも思いを向けながら、セッションを行っています。
それは、何か特別なものを感じていただくためではありません。
いつも頑張っている方が、ここでは少し力を抜いて、ご自身のための時間を過ごせるように。
そんな思いを大切にしています。
毎日の中では、つい頭で考えて、答えを出そうとしてしまいますよね。
何をすればよいのか。
どうしたら変われるのか。
これからどうなるのか。
でも、答えを探すことを、少しお休みする時間があってもよいと思うのです。
音の響きに耳を傾けながら、何もしなくてよい時間を過ごす。
それも、自分を大切にするひとつの方法です。
まずは、少しほっとするところから
疲れている時にまで、
「もっと頑張らなきゃ」
「早く変わらなきゃ」
と思わなくても大丈夫です。
まずは、ひと息つくところから。
今日、少しほっとできた。
自分のために、ゆっくりする時間をつくれた。
それだけでも、十分です。
これからのことは、少し余裕が戻ってきた時に、ゆっくり考えていきましょう。
いつも誰かのために頑張っているあなたも、安心して休んでよいのです。
音叉の響きとともに、ご自身にやさしくする時間を過ごしていただけたら嬉しいです🍀