変わっていく私たちと、変わらずつながっているご縁
5年前、私がセドナを訪れることになった時のことです。
いつもお世話になっているFriends Bubble代表の耕平さんから、
「セドナに行くなら、エリートシュンガイトを買ってきてほしい」
とお願いされました。
そして今年、再びセドナへ行くことになり、5年前のことを思い出して耕平さんにお声がけすると、今回も「ぜひ」とご依頼をいただきました。
先日、そのエリートシュンガイトをお渡しするため、5年ぶりにサロンへお越しくださいました。
久しぶりの再会。
「わぁ〜、久しぶり!」
思わずハグをして、そこから一気に5年前へ戻ったような感覚になりました。
今回セドナから連れて帰ってきたエリートシュンガイトをリーディングしてみると、そこから耕平さんへ伝えたいと感じる、とても素敵なメッセージがありました。
そのメッセージと一緒に石をお渡しすると、本当に嬉しそうに喜んでくださって。
その笑顔を見ている私まで嬉しくなりました。
そして、5年前に撮った写真と今回の写真を並べてみると……
「えっ!もう5年も経ったの⁉️」
二人でびっくり(笑)
写真には、5年前の私たちと今の私たちがいます。
見た目も少し変わりましたが、それ以上に、この5年間にはお互いにいろいろな出来事があり、それぞれの人生を歩いてきました。
近況を話しながら、
「今、幸せだね」
「本当によかったね」
そんな言葉が自然と出てきました。
相手が幸せでいることを自分のことのように喜び、その喜びを受け取った相手もまた嬉しくなる。
私はこういう瞬間にも、人と人との「共振・共鳴」があるように感じています。
音叉を鳴らすと、同じ周波数を持つものが響き合うように、人の心もまた、喜びや感謝に触れることで響き合うことがあります。
5年という時間が流れても、会った瞬間に心の距離がすっと近づく。
ご縁とは、不思議であたたかいものですね。
エリートシュンガイトは「奇跡の石」と呼ばれることもあり、守護や浄化などを象徴する石として大切にされてきたといわれています。
耕平さんは、5年前にお渡ししたエリートシュンガイトも、今でもご自宅の玄関に置いてくださっているそうです。
石を見るたびにセドナを感じ、そのエネルギーに感謝していると聞き、私もとても嬉しくなりました。
そして現在、耕平さんはボクシングのトレーニングをされているとのこと🥊
今回は久しぶりの再会を楽しむだけでなく、最後に筋肉に働きかけることを意図した音叉も使いながら、ゆっくりと身体を整える時間を過ごしていただきました。
5年前の自分と、今の自分。
振り返ってみると、変わったこともあれば、変わらないものもあります。
人生には、うまくいく時ばかりではありません。
それでも一つひとつの経験を重ねながら、5年後に笑顔で、
「いろいろあったけれど、今、幸せだね」
と言い合えること。
それは、とても素敵なことだと思うのです。
今もし、人生の途中で立ち止まっている方がいたとしても、今の状態がずっと続くとは限りません。
人も、環境も、そして自分の心も、少しずつ変化していきます。
だからこそ、今の自分を急いで変えようとしなくても大丈夫。
今日という一日を重ねた先で、いつか振り返った時、
「あの時も、ちゃんと今につながっていたんだ」
そう思える日が来るかもしれません。
5年ぶりの再会は、そんなことを改めて感じさせてくれる、あたたかな時間になりました。
耕平さん、ありがとうございました😊✨